MADURO!

金土日。
3日間のお休みを頂いちゃってすみません。
行ってまいりました。
楽しみにしていたMADURO!
あのGRINDURO!の前座的なイベントです。
このコロナ禍、参加者数を絞り込んで小規模での開催。
さて、ちょいと詳しく書かせてもらいますね。
相当長くなりそうなので、興味のある方だけお読みください。

Team The☆whoo

今回のMADUROの開催地は、2019年のGRINDUROと同じ、斑尾高原一帯。
なんでもグラベルバイク の聖地と呼ばれることを狙ってるんだとか?いないんだとか?
どちらにしても、京都からはそこそこ遠い信越地域。
昨秋にGIRO GRAVEL BIKE PARKのお披露目に招待していただいて参加したときは一人での参加で、高速道路をずーっと運転して行ったんですが、今回は仲間がいる!

Day-1 MADUROへ

Photo by Rex

今回のThe☆whooからの参加者は、僕を含め3人。
ハイエースをレンタルし、運転は3人が交代で。
こりゃ楽だ!

それと、今回心配だったのが天気。
週間予報の雨マークは一向に消えず、雨キャンプに雨ライドは確定的か?
それでもあまり気にしないwhoo御一行様。
雨なら雨でも楽しいかもー。
ちなみに今回のグラベルラーニング。
天気予報=Weather forecast
テストに出ますよ。

予想よりだいぶ早く現地に到着。
すぐにテントを設営。
少し前に鴨川でテストビルドしてるから至極スムース。

テントが張れるのを待っていたかのように降り出す雨。
こんな時は慌てずテントでコーヒーでも淹れましょう。
コーヒーを飲んだらお風呂〜ディナー。
車ですぐの「まだらおの湯」で温泉に入り汗を流してから、ネットで調べておいたこちらへ。

斑尾から飯山の市街地へ下りきる直前にある「ぽむ」さん。
いくつか調べた中で一番ピンときたお店。

大正解!
3種類のPIZZAをオーダーして3人でシェアして食べましたが、どれも美味しい。
生地は、地元産の石臼挽きの小麦粉を3種類ブレンドしているのだとか。
みんな大満足。
実はオーナーさんも(坂嫌いの)自転車乗りなのだそうです。
信州のこのロケーションで平地を探すのも大変なのでは??w


食後にコンビニでいろいろ買い込んでテントへ戻る。

夜は豪雨、それに伴う大規模な雨漏りなど問題はいっぱい。
でも気にしなーい。
で、男子なら必ず撮る写真ねw↑

Day-2 MADURO当日

そして明けてイベント当日の朝

何ですか?この天気。
超快晴ではありませんこと?
まあ、いいでしょう。
で、早くからエントリーの受付、朝食、ブリーフィング。
エントリー受付時には検温と問診、朝食は密にならぬよう地元のお店の美味しいサンドウィッチとスープを配って、それぞれのテントのところで食べるというシステム。
感染拡大防止にしっかり気遣いしておられますね。
そしてライドスタート。

これはね、面白いコースですよ。
整ったグラベル、荒れたグラベル、シングルトラック、時々思い出したようにちょっと舗装路。
いろんなタイプの路面が目まぐるしく現れます。

で、このライドイベントは特にレース色は強く打ち出してはいないのですが、MADUROというだけあってエンデューロレースの要素もあり。
今回はコース内の2箇所にSS(計測区間)を設け、そのポイントを競うゲーム。
基本は景色や路面の変化を楽しんで走り、SSだけはがんばろうという楽しい設定。

しかしおちょけとるなー、ウチの子らは

今日の前半のコースは、斑尾高原からトレイルやグラベルをつないで飯山市に下り、飯山市の城跡公園?内に設置されたSSでタイムトライアル。
そして11kmにも及ぶ長ーいグラベルのヒルクライムで斑尾高原まで戻るというもの。

SSでのタイム計測後のムッチャ長いグラベルヒルクライム、腹立つほどキツかったーw
でも登りって速度が遅い分、いろんな人と話ができるのがいいですね。
いろんなところから参加している同じ趣味を持つ人と話すのってほんと楽しい。

Photo by Rex

前半のゴール!
あーキツい。
予想に反し、なかなかハードなコース設定。
すでに脚が痛いよ。
実力を考えず、調子に乗ってペースを上げすぎたのが原因だと思うんですけどね。
ここでランチをいただき、午後はさらにハードなコースが待っているらしい。
うーむ。
午後は走らずシエスタでもいいかもー。

美味しいランチ。
お米も最高にうまいし、マスの唐揚げ?とサバ缶が入った信州風お味噌汁も最高。
場内アナウンスでメニューについて詳しく説明してはりましたが、いまいち覚えてません。
脳に酸素が足りなかったのかも?
で、チームメンバーに
「昼からはDNSでもいいかなー、、、、」
と伝えようと、脳内で英語に変換している最中に
「Hey Takuya! Let’s go!!」
「OK! Let’s go!!」
つられて返事して、午後の部のスタートを切ってしまった僕の運命やいかに。

Photo by Joshua
Photo by Joshua

午後のコースも相変わらずの未舗装率。
グラベルの長ーい登り、下り。
こりゃ楽しくもキツイ!

しかし終盤、ほとんどの参加者が押して登っていたDEATH CLIMB(超激坂、超滑る、超長い)の後に待っていたのが天国のような時間。

Photo by GAKU

ゲレンデに作られたスラロームのダウンヒル!
ここは最高に楽しい!
45cのタイヤとドロッパーポストが大活躍。
俺、笑っとる笑っとるww
頑張って自転車押して登った甲斐があったってもんで。

で、コースのショートカットはあったものの、なんとか走りきれてしまったわけです。
「お疲れ!」
とグータッチ。
ふいー、あちこち痛いよ。
で、お風呂に入って汗を流し、アフターライドディナー。

ディナーも地元色強め。
飯山市あたりの有名なレストランがコラボで作ってくれたのだとか。
どれも美味しいね!

地元の音楽ユニットの演奏を聴きながら。

演奏後には今日のイベントの締めである表彰式。
なんと!!

41歳以上の部で、我がチームのRexが2位に!!
これは誇らしい。
そして3位にはTKCプロダクションのテイスケ氏。
さすがです。
みんなおめでとうございます!
他のグループの参加者ともたくさん話ができて、とても楽しい時間。

テントへ戻り、2本目のビールを飲んでいると襲い来る激しい睡魔。
「ちょっとだけ横になろう、ちょっとだけ。。。zzzzZZZZ」
今日は頑張ったし、早く寝てもいいよね。

Day-3 まだ走り足りない??

早く寝たから早起き。
コーヒーを飲んで、買ってあったパンをかじってライドウェアに着替える。
そう、我々whooさんたちは今日もライドなのです。
他のグループの人たちやMADUROスタッフさんは
「ほんとに好きですねー」
と苦笑い。
せっかく斑尾にいるんだから、いろんな道を走っておかないとね!
ということで、7時にライドスタート。

昨日も走った道や走らなかった道をつなげてコース造り。
このエリア、本当にグラベルがいっぱい。
イベントでコースを走るよりも、自分たちでコースを作ってみてわかることですね。

目的地は野尻湖。
湖畔でコーヒーと朝食を出すお店を探そう。
で、見つけました。

おいしい朝食とコーヒーで満たされて、そこからまた斑尾高原までのヒルクライム。
帰路はおとなし目に舗装路メインで。
でもちょこっとだけ。

とつにゅうー

いやあ、本当に楽しい週末。
準備段階から頑張ってくれたスタッフのみなさん、一緒に走ってくれた参加者のみなさん、そして迎え入れてくださった地元のみなさん、本当にありがとうございました。
秋のGRINDUROも楽しみですねー。
そして週末の3連休、ご来店を予定されていた方々にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
今回の経験、次回からの僕のイベントにも活かせると思いますんで、ご理解ください。

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