CHERUBIM PIUMA DISC ☆ 組みあがりっ!

またまた美しいCHERUBIMバイクが地球上に現れました。
フレームからカスタムオーダーで作られるスペシャルな自転車。
大変お待たせいたしました。

CHERUBIM PIUMA DISC

ルックスからしてスペシャル。
かっこよすぎでしょ!
ペイントワークにはとことんこだわり、時間をかけて一緒に考え抜きました。
オーナー様のイメージをバッチリと形にしてくださった塗装職人さんに感謝!

ペイントカラーは一見ブラックに見えますが、実はパープル。というかレッド?ブラウン?
光の当たり方によって見え方が変わるんです。
当店に数多あるカラー見本の中からのチョイスです。

メッキ出しとペイントの境界は美しいグラデーション。
「かっこよく仕上がってくるはず!」
と信じて疑っていなかった僕ですが、届いてびっくり。
仕上がりの美しさは想像してた以上!

組み付けパーツも素晴らしい構成。
ホイールは当店で組ませてもらった手組み。
ハブはChris KingのR45の新色、Violet。
リムはVelocity Aileron。
スポークはSapim CX-RAYとDT SWISS Competitionを前後で使い分けました。

ヘッドセットはChris king
グループセットはSHIMANO Dura-ace
他にも、THOMSON、ROTOR、Selle-Anatomica。。。。ハァ、えぇなぁ。。。

CHERUBIMオリジナルデザインのフラットマウントリアエンド

オーナー様の望む乗り味を実現するためのカスタムオーダー。
今回のバイクにはダウンチューブに28.6mm、トップチューブに25.4mmの、少し細めのチューブを採用しています。
これはオーダー時にビルダーさんに伝えた、
「スチールバイクらしい”しなり”や”バネ感”を感じられるバイクが欲しい」
という、現在カーボンバイクにお乗りのオーナーさんのご要望に応えてくれたもの。
フレームサイズが比較的小さめのフレームの場合、チューブが太いと剛性が高くなりがちなので、チューブを細くすることで調整しているようです。
そのような仕様は図面に詳しく書き込まれ、オーナーさんのチェックを経て製作工程に入ります。
オーダー品と既製品って、その辺が根本的に違うんですね。

新たにケルビムオーナーとなったYoさん。
超かっこいいバイクの納車おめでとうございます!
走り、乗り味も、きっと満足していただけると確信しています。
またあちこちご一緒しましょう☆

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