ヘルメット買ったった!

待ってました!

そのうち出るでしょ。
出たら買おう。
そう思って我慢してたんです。

GIRO Helios Spherical AF ¥29,920(税込)

ちょっと前にリリースされた、Giroのロード、アドベンチャー向けヘルメットのHelios Spherical(ヘリオス・スフェリカル)。
価格的にはAether Sphericalに次ぐ、Giroのロード用ヘルメットのセカンドグレードということになりますが、作りの良さはセカンドグレードを感じさせません。
そのHelios SphericalにAF(アジアンフィット)モデルがリリースされましたよ。そしてwhooのTakuyaはさっそく買いましたよ。というのが今回のニュース(後半はどうでもいいねw)

一般に欧米人と比べ、頭の幅が広い人が多いアジア人。
フィット感が重要となるヘルメットですから、頭の形とヘルメットの形が合っていないというのはストレスにつながる要因です。
そこで、アジア人の頭の形を研究し、幅広のアジア人向けに作られたのが、このアジアンフィットなのです。
「従来の形(グローバルフィット)ではLサイズだったけど、アジアンフィットではMサイズがかぶれたよ」
という方もけっこう多くおられます。
僕もそうなんですけどね。

で、この長ったらしい商品名Helios Spherical AF ですが、Sphericalって何?

ヘルメット内部のライナーが可動し、衝撃を受けた際にそのライナーがずれることで衝撃を緩和するMipsという機構がありますが、そのMipsをさらに進化させたのが、このSphericalです。

動画、ちゃんと貼れてるかな?
この動画を見てもらえばわかりやすいと思うのですが、Sphericalは2枚のシェルを重ねたような構造になっています。
もしもの落車の際に、この2枚のシェルがずれることで衝撃を緩和するという仕組みです。
従来のMipsに比べ、ヘルメット内部で空気がスムースに流れ、クーリング効果が高まります。
またかぶり心地もアップしますね。

空気の流れの話が出ましたが、このモデルがヒルクライムやグラベルにもおすすめと言われる理由、それは低速でも内部に熱がこもらないよう設計されているということ。
ロードバイクで平地を巡行する時に比べ、ヒルクライムやグラベルでは走る速度域が下がります。
それでも内部を涼しく保てるヘルメットなのです。
ということは?
ゆっくり走る街中やビギナーライダーにもおすすめできるってことですよね。

書きたいことはまだまだあります。
が、そろそろ帰らなきゃ。
さらに詳しくは、オフィシャルサイトで!
僕はさっそく、これをかぶって来週末のMADURO!走ってきますね!

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