2024 TOKYO TOUR – 1

昨年に引き続き、今年も行ってきました。
真冬の東京ツアーです。
いったい何を見てきたのかな?
簡単にご紹介させてください。


こういう要らん写真を上げるから長くなるんだよね。
反省。
で、まずは浅草で開催のサイクルパーツ合同展示会に潜入。
たくさんの出展者さんが集まる、自転車業界の人専用のパーツ展示会です。
いつもお世話になっているおなじみの会社からまったく初めて知る会社まで170社以上が出店し、入場者数は2日間で2,000人以上という本当に大規模な展示会。

製品を見て、手にして、製作者や輸入元の人と直接話せる素晴らしい機会。
今回もオープン直後から終了までずーっとウロウロと。
むっちゃたくさん見て写真も撮りましたが、ここではほんの一部だけご紹介。


ウチでも人気の高いGROWTACの機械式ディスクブレーキキャリパーの新色。
キレイなグリーンです。


同じくGROWTACから、このレバーがついにリリースされるようです。

昨年の合同展示会でも参考出品されていたこのレバー。
内部のインデックスプレートを入れ替えることにより、メーカー、グループセット、シフト段数などの制限を取り払ってしまうという斬新すぎる製品。
さらにそれだけでなく、左手でリアディレイラーを操作するとか、右手でシフトアップ、左手でシフトダウンできるようにしたりとか、ドロッパーポストやサスペンションのモードを操作できたりとか、なんならシフトレバーを取り払ってブレーキレバーとして使用できたりとか、本当に自由にカスタマイズできるんです。
もちろんMTB用のディレイラーと合わせることも問題なくできますね。
こんな おバカな 製品を本気で開発して製品化してしまうGROWTAC、大好きです。
ちなみにこのレバーの開発には4年もかけているのだとか。
GROWTACつながりのニュースとしては、当店からもずっとお願いしていたGROWTACハブ用のマイクロスプラインやN3Wのフリーボディーも現在開発中で、近々発表できそうだとのこと。
嬉しいね!


続いてこちらも当店で人気のequiptさん

大人気の携帯工具Sardineの、今後リリース予定の新色もいろいろと展示。
これから次々と新色が出てくるようですね。

また、気になっていたCucumber(キューカンバー)もサンプルを手に取ることができました。

ペダルレンチみたいなキュウリ。
いや、キュウリみたいなペダルレンチです。
テストでは、かなり強く締まったペダルも難なく外せたそうで。
一般の方に売れるかどうかは??ですが、個人的にはぜひ欲しい!


Suginoさんの出品で気になったのはこのディレイラープーリー。
楕円チェーンリングを使用した際にチェーンのテンションが変化してしまうのを防ぐ目的て開発したという偏心プーリー。
回転させると面白い動きをします。
やっぱり理系の人って楽しそうだなー。


Muc-Offの新製品や、今までも扱っていたけど少し疑問に思ってたことなども担当者に確認してスッキリ解決。
わからないことはやっぱり専門家に訊くのが一番ですな。


とまあ、他にもたくさんあるのですが、ここではこの辺で。
もっといろんなことは店頭でお話しさせてくださいね。

東京メシもおいしかったなー。


東京ツアーのもうひとつのお目当て、ハンドメイドバイシクル展についての記事は、また近いうちに書かせてもらいますね!